

2025/11/22 第65回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会
11月22日(土)、第65回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会が、中央大学茗荷谷キャンパスにて開催されました。 当会からは 田中優里奈(総政1)が、演題『架け橋』 瑞慶村咲輝(法1)が、演題『歪んだ当たり前』 のもと、弁論を行いました。 結果は見事、瑞慶村咲輝が優勝と特別賞を収めました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 【田中弁士】 この度、第に出場いたしました、一年会員の田中優里奈です。 今回、私は「架け橋」という演題のもと、スクールソーシャルワーカーの配置問題とその解決について弁論を行いました。 私が主題として取り上げたのは、スクールソーシャルワーカーの雇用形態によって、子どもたちが必要とする支援が十分に届いていない現状です。非正規雇用が大半を占め、恒常的な人手不足が続くことで、学校現場では子どもたちのSOSが見逃され、家庭環境に問題を抱える子どもが救われない状況が生まれています。 子ども自身では解決できない問題に寄り添う存在として、スクールソーシャルワーカーは欠かすことのできない専門職です。正規雇用を拡大し、安定的に配置することこそが、よ
2025年12月7日


2025/11/15 第36回雄叫杯争奪安全保障問題弁論大会
11月15日(土)、第36回雄叫杯争奪安全保障問題弁論大会が開催されました。 当会からは竹中大陽(法1)が、演題『怪しい保護』のもと、弾薬不足問題とその解決について訴えました。 結果は見事、第三席を収めました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 この度、第36回雄叫杯争奪安全保障問題弁論大会に出場いたしました、一年会員の竹中大陽です。 今回、私は「怪しい保護」という演題のもと、有事における弾薬供給の脆弱性と、その解決策としての生産体制強化について弁論を行いました。 私が弁論の主題として取り上げましたのは、「国内弾薬生産サプライチェーンの維持・拡大の必要性」についてです。 昨今の世界情勢、特にロシアによるウクライナ侵攻や中東・台湾情勢の悪化を受け、日本の安全保障環境は緊張を高めています。しかし、肝心の継戦能力を支える「弾薬」は、輸入依存や国内備蓄の不足により、有事の際に早期に枯渇する恐れがあります。私は弁論において、現在政府が進めている輸出規制緩和等の政策だけでは、中小企業が多重下請け構造を形成する「組み立て方式」の生産体制下において根本的な
2025年12月2日
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