

2026/05/24-25 新歓発表
5月24日(土)・25日(日)、新歓イベントの一環として、多摩キャンパスにて新歓弁論発表を行いました。 計43名の1年生が初めての弁論作成に挑戦し、演台に立って自らの想いを熱く訴えました。 初めての弁論発表、野次や質疑への戸惑いもありましたが、 弁論作成に取り組み、演台に立つ経験は、新入生にとって大変有意義なものになったかと思います。 新入生の皆さん、お疲れ様でした!
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2026/05/17 第20回東京大学五月祭記念弁論大会
5月17日(日)に、第20回東京大学五月祭記念弁論大会が、東京大学本郷キャンパス 法文1号館にて開催されました。 当会からは⻘柳 潤(総政2)が、演題『買われた⽼後』のもと、リースバック取引の問題とその解決について訴えました。 結果は見事、優勝と聴衆審査最優秀賞を収めました。 以下、弁士の感想です(クリックで展開) この度、第二十回東京大学五月祭記念弁論大会に出場させていただきました青柳潤です。 今回、私は「買われた老後」の演題の下、リースバック取引という不動産取引にまつわる問題と、その解決にむけて弁論を行いました。 リースバック取引とは、自宅を売却し、その物件に対して賃貸借契約を結ぶことで金銭を得ながら自宅に住み続けることができるという不動産取引です。 難解な契約であると同時に、定期借家契約などによって契約更新時に更新を拒否され退去を求められるといったようなトラブル事例が急増しています。 また訪問購入により、考える時間がないまま契約を結ばされるなどといった事例もあります。人生で最も高い買い物といわれる自宅に住み続けられると信じていたにもかかわら
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2026/04/30-05/01 新歓合宿
4月30日(木)~5月1日(金)、新歓イベントの一環として、埼玉県秩父にて新歓合宿を開催しました。 合宿では、上級生5名が過去に大会で発表した弁論を実際に発表し、弁論とはどのようなものかを新入生に知ってもらいました。 弁論発表の後には、BBQや懇親会も開催され、新入生との親睦を深めました。 新入生同士の仲も深まり、弁論や辞達学会についてより知ってもらうことができた、非常に有意義な合宿になりました。 合宿に参加された皆さん、お疲れ様でした!
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2026/04/18 藤田文武先生 講演会
4月18日(土)、中央大学多摩キャンパス Cスクエア中ホールにて、日本維新の会 共同代表の藤田文武衆議院議員をお招きし、講演会を開催いたしました。 当日は「日本再起への道筋 ― 新時代の政権構想」をテーマに、藤田先生ご自身の起業家としてのご経験をはじめ、政治の世界を志された背景、現在の日本政治に対する問題意識、そして今後の国家運営に関する展望について、幅広くご講演いただきました。あわせて、自由民主党の高市政権の連立パートナーとして政権に参画する中での苦悩や、そのような立場にあることの意義についても率直にお話しいただき、現実の政治の複雑さと責任の重さを改めて考えさせられる内容となりました。 講演では、現実の政治の最前線で活躍されている国会議員の視点から、日本の課題や将来像について直接お話を伺うことができ、参加した会員・新入生にとって、政治をより身近なものとして考える貴重な機会となりました。また、質疑応答の時間には途切れることなく質問の手が挙がり、参加者の関心の高さがうかがえる場面も見られました。講演を聴くだけでなく、自ら問いを投げかけ、考えを深める
5月1日


2026/02/21 第29回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会
2月21日(土)、第29回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会が開催されました。 当会からは大野仁(国経4)が、演題『理想郷(ユートピア)』のもと、弁論作成におけるAIとの向き合い方について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えていました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 会員の皆さんへ お疲れ様です。第29回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会に出場いたしました大野仁です。 本日は、本大会の弁論を通じて伝えたかった価値観と、構成面を含めた振り返りをご報告させていただきます。 はじめに、本弁論の作成に際して多大なるご協力をいただいた会員の皆様に、心より御礼申し上げます。 私が今回の弁論で訴えたかったのは、「進化し続ける生成AIと、弁論界隈はどう向き合っていくべきか」ということでした。 入学時にAIが存在しなかった最後の世代として、これからの世代にAI利用について考えるきっかけを提供したいという使命感が、このテーマを選んだ原動力です。 出発点として、AIが浸透していく界隈に対する「虚無感」を挙げ、なぜそのように感じるのかを深く追求
3月10日


2026/02/09 第15回全日本学生弁論大会
2月9日(月)、第15回全日本学生弁論大会が開催されました。 当会からは池田大蓉(経1)が、演題『腫瘍耐国』のもと、がん遺伝子パネル検査における問題とその解決について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えていました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 このたび、第十五回全日本学生弁論大会に出場いたしました、一年会員の池田大蓉(いけだ たいよう)です。 今回私は「腫瘍耐国」の演題の元、がん遺伝子パネルに関する制度的問題点とその解決を弁論にて訴えました。 私が主題として取り上げましたのは「がん遺伝子パネル検査」というがん治療における新たな治療方法において、「従来の検査に結び付けられた治療法が終了した患者」にしか保険適用にならないことにより、希少ながん症例に対して最短かつ適切な治療方法を検索できるという、パネル検査の「本来の強み」を活かしきれていないという課題でした。 課題が生じる原因として「政府の”位置づけ”」を挙げ、政府の見解としては「パネル検査は従来の治療方法では効果が出なかった患者さんに用いる”最後の砦”」である一
2月26日


2025/12/21 第44回東京大学総長杯争奪全日本学生弁論大会
12月21日(日)、第44回東京大学総長杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。 当会からは福留聖也(総政1)が、演題『福健運送』のもと、国民健康保険における傷病手当金の問題とその解決について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えていました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 お疲れ様です。先日、第44回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会に出場させていただきました、一年会員の福留聖也です。 僭越ながら、大会の振り返りを投稿させていただきます。 今回、私は、「福健運送」という演題の下、フリーランスの人々が「傷病手当金」を受け取れない現状とその解決について訴えました。 まず、「傷病手当金」とは、現在、被用者保険の加入者を対象に設けられている所得補償で、加入者が私生活上の病気やケガで働けなくなった際に収入が途絶しないよう、直近の所得の3分の2を支給する補償です。この補償は被用者保険に加入している労働者に支給されますが、近年増えてきている「フリーランス」の方々には支給されません。被用者保険の加入者ではない自営業者の大半は、
2月26日


2025/12/06 第4回東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会
11月6日(土)、第4回東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会が開催されました。 当会からは笠井花恵(法1)が、演題『海の森が消える日』のもと、磯焼け問題とその解決について訴えました。 結果は見事、第三位を収めました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 この度、第4回東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会に出場いたしました、一年会員の笠井花恵(かさい はなえ)です。 今回、私は「海の森が消える日」という演題のもと、磯焼けの問題とその解決について弁論を行いました。 私が弁論の主題として取り上げましたのは、全国で深刻化する「磯焼け」の現状と、その対策における現行政策の不十分さについてです。 磯焼けとは、本来であれば海藻が繁茂し、魚介類の産卵や生育の場となる「藻場」が失われ、海底が荒れ地のような状態になってしまう現象を指します。生態系への影響は大きく、漁業生産の低下にも直結する重大な問題です。 現在、食害への対策は一定程度進んでおりますが、もう一つの主要因である海水温の上昇に対する施策は十分とは言えず、藻場の回復は限定的な範囲にとどまって
2月26日


2025/11/22 第65回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会
11月22日(土)、第65回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会が、中央大学茗荷谷キャンパスにて開催されました。 当会からは 田中優里奈(総政1)が、演題『架け橋』 瑞慶村咲輝(法1)が、演題『歪んだ当たり前』 のもと、弁論を行いました。 結果は見事、瑞慶村咲輝が優勝と特別賞を収めました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 【田中弁士】 この度、第に出場いたしました、一年会員の田中優里奈です。 今回、私は「架け橋」という演題のもと、スクールソーシャルワーカーの配置問題とその解決について弁論を行いました。 私が主題として取り上げたのは、スクールソーシャルワーカーの雇用形態によって、子どもたちが必要とする支援が十分に届いていない現状です。非正規雇用が大半を占め、恒常的な人手不足が続くことで、学校現場では子どもたちのSOSが見逃され、家庭環境に問題を抱える子どもが救われない状況が生まれています。 子ども自身では解決できない問題に寄り添う存在として、スクールソーシャルワーカーは欠かすことのできない専門職です。正規雇用を拡大し、安定的に配置することこそが、よ
2025年12月7日


2025/11/15 第36回雄叫杯争奪安全保障問題弁論大会
11月15日(土)、第36回雄叫杯争奪安全保障問題弁論大会が開催されました。 当会からは竹中大陽(法1)が、演題『怪しい保護』のもと、弾薬不足問題とその解決について訴えました。 結果は見事、第三席を収めました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 この度、第36回雄叫杯争奪安全保障問題弁論大会に出場いたしました、一年会員の竹中大陽です。 今回、私は「怪しい保護」という演題のもと、有事における弾薬供給の脆弱性と、その解決策としての生産体制強化について弁論を行いました。 私が弁論の主題として取り上げましたのは、「国内弾薬生産サプライチェーンの維持・拡大の必要性」についてです。 昨今の世界情勢、特にロシアによるウクライナ侵攻や中東・台湾情勢の悪化を受け、日本の安全保障環境は緊張を高めています。しかし、肝心の継戦能力を支える「弾薬」は、輸入依存や国内備蓄の不足により、有事の際に早期に枯渇する恐れがあります。私は弁論において、現在政府が進めている輸出規制緩和等の政策だけでは、中小企業が多重下請け構造を形成する「組み立て方式」の生産体制下において根本的な
2025年12月2日


2025/11/02 第48回大隈杯争奪雄弁大会
11月2日(日)、第48回大隈杯争奪雄弁大会が開催されました。 当会からは鈴木祐人(経1)が、演題『計画水害』のもと、霞堤にまつわる補償問題とその解決について訴えました。 結果は見事、準優勝を収めました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 このたび、第48回大隈杯争奪雄弁大会に出場いたしました、1年会員の鈴木祐人(すずき たくと)です。 今回は「計画水害」という演題のもと、霞堤に関する補償制度の問題とその解決策について弁論を行いました。 本弁論では、「霞堤」という伝統的な治水手法において、十分な補償制度が整備されておらず、上・中流域と下流域との間に不平等が生じているという課題を取り上げました。 近年、水害は激甚化しており、政府は新たな水害対策として「流域治水」を推進しています。従来のように「計画高水流量」を基準にダムや堤防を建設する手法では対応が難しくなり、どこかであふれさせる必要が生じています。 その中で政府は、流域全体で水害を分担する方針の一環として「霞堤の保全」を掲げました。私は、この霞堤が上流地域に過度な負担を強いている現状を指摘し
2025年11月9日


2025/09/27 第28回桜門杯争奪全日本学生弁論大会
9月27日(土)、第28回桜門杯争奪全日本学生弁論大会が日本大学神田三崎町キャンパスにて開催されました。 当会からは加藤みらの(文1)が、演題『決済に群がる闇』のもと、後払い決済における法整備の欠陥とその解決について訴えました。 結果は見事、優勝と聴衆審査員賞を収めました。...
2025年9月30日
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