

2026/08/06-07 遊説
8月6日(木)~7日(金)、栃木県日光市にて遊説を開催しました。 鬼怒川温泉駅前で行った街頭演説では、各々が待ちゆく人々に向け自らの思いを厚く訴えました。 学生弁論部が誕生するきっかけとなった足尾銅山鉱毒事件の地、日光市に足を運び、 普段の弁論とは異なり、一般聴衆に向けて自らの主張を伝えるという実践的な体験をはじめ、今後の弁論活動への糧となる経験を多く得ることができました。 最後になりますが、遊説の実施にあたりご協力いただいた関係者の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
8月9日


2026/07/18-19 第11回白門杯争奪弁論大会
7月18日(土)・19日(日)に、第11回白門杯争奪弁論大会(会内大会)を開催しました。 白門杯争奪弁論大会は、多摩・小石川の両支部間の交流促進・弁論能力の向上を目的に創設された会内弁論大会で、 今年度は合計14名の1年会員が弁士として出場しました。野次や質疑にも怯まず堂々と対応しており、前回の新歓弁論発表から成長した、たくましい姿を演台で見せました。 以下、大会結果です。 【優勝】平泉 潤 【準優勝】飯田 健剛 【第三席】川部 由紘 【聴衆審査賞】浅井 輝 【質疑賞】中島 日向子
8月5日


2026/07/11 第51回春秋杯争奪全日本学生雄弁大会
7月11日(土)、第51回春秋杯争奪全日本学生雄弁大会が、法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催されました。 当会からは永井雄大弁士(法2)が、演題『呑舟之魚』のもと、ランサムウェアによる被害とその解決について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えました。 以下、弁士の感想です(クリックで展開) この度、第51回春秋杯争奪全日本学生雄弁大会に出場させていただきました、2年会員の永井雄大(法学部)です。 今回私は『吞舟之魚』の演題の下、企業を標的としたランサムウェア攻撃の問題と、その解決について訴えました。 現在、ランサムウェア攻撃は技術のパッケージ化によりビジネス化しており、無数の見えない攻撃者が企業を狙う事態となっています。政府も「能動的サイバー防御」という先制攻撃の対策を打ち出していますが、攻撃主体が大規模な犯罪集団に限られているほかのサイバー攻撃はまだしも、攻撃者が無数に存在するランサムウェアに対しては限界があります。また、ランサムウェアの侵入経路の多くは脆弱なVPN機器等であり、委託先企業のセキュリティの甘さが踏み台とな
8月5日


2026/06/20 第48回全国学生新人弁論大会
6月20日(土)、第48回全国学生新人弁論大会を中央大学・茗荷谷キャンパスにて開催いたしました。 当会からは、 平泉潤(文1)が、演題『橋渡し』のもと、先天性心疾患の診療における問題とその解決について、 飯田健剛(法1)が、演題『未来への道』のもと、中途視覚障害者の自立支援にまつわる問題とその解決について訴えました。 結果は、飯田弁士が見事、優勝を収めました。 平泉弁士は入賞は逃したものの、自らの想いを熱く訴えました。 また、当会の浅井輝(経1)が、新人質問賞を受賞しました。 今回の大会の開催にあたり、ご支援いただいたOB・OGの皆様、大会に参加してくださった各大学弁論部の皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 誠にありがとうございました。 以下、弁士の感想です。 平泉弁士の感想(クリックで展開) この度、第48回全国学生新人弁論大会に出場させていただきました、1年会員の平泉潤です。 今回私は、「橋渡し」という演題のもと、生まれつきの心臓病である先天性心疾患について、特に中・軽症患者を診療できる病院が不足しているという問題と、その解決
6月28日


2026/06/13 第十一回 福沢杯争奪全国学生辯論大会
6月13日(土)、第十一回福沢杯争奪全国学生辯論大会が、 慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて開催されました。 当会からは荒川 陸(法2)が、 演題『咸臨丸の二の舞に』のもと、国内における航空パイロット不足の問題とその解決について訴えました。 結果は見事、最優秀賞を収めました! 以下、弁士の感想です(クリックして展開) この度、第十一回福沢杯争奪全国学生辯論大会に出場させていただきました、2年会員の荒川 陸(法学部)です。 まず初めに、私にこのような貴重な経験を与えてくださった皆様に、心から感謝申し上げます。 私が敬愛する福澤諭吉の名を冠し、伝統ある重要文化財・三田演説館で弁論ができること。そして、私を弁論の世界に誘ってくださった國學院大學の間辺さんが、かつて弁論された大会であること。そのような理由から、福澤杯は、私にとって出場を強く志していた大会でした。 今回、私は「咸臨丸の二の舞に(かんりんまるのにのまいに)」の演題のもと、航空業界におけるパイロット不足、いわゆる「2030年問題」と、その解決について訴えました。...
6月18日


2026/05/31 上念司先輩 講演会
5月31日(日)、茗荷谷キャンパスにて、弊会OBで経済評論家・YouTuberである上念司先輩に講演会を行っていただきました。 講演会前には上念先輩のご厚意で、講演会に参加した会員全員に、辞達学会に代々伝わる発声練習用の原稿を使用し、上念先輩から直接発声の指導をしていただきました。 講演会では、上念先輩の辞達学会での経験、社会での経験を踏まえたお話をしていただき、さらには長い時間をかけて丁寧に現役会員からの質問にもお答えしてくださるなど、経済界・言論界の第一線でご活躍される上念先輩から、大変貴重な視点・見識を学ぶことができました。 講演会の後には食事会も行われ、会員一同、充実した時間を過ごすことができました。 上念先輩、ありがとうございました!
6月18日


2026/05/24-25 新歓発表
5月24日(土)・25日(日)、新歓イベントの一環として、多摩キャンパスにて新歓弁論発表を行いました。 計43名の1年生が初めての弁論作成に挑戦し、演台に立って自らの想いを熱く訴えました。 初めての弁論発表、野次や質疑への戸惑いもありましたが、 弁論作成に取り組み、演台に立つ経験は、新入生にとって大変有意義なものになったかと思います。 新入生の皆さん、お疲れ様でした!
6月7日


2026/05/17 第20回東京大学五月祭記念弁論大会
5月17日(日)に、第20回東京大学五月祭記念弁論大会が、東京大学本郷キャンパス 法文1号館にて開催されました。 当会からは⻘柳 潤(総政2)が、演題『買われた⽼後』のもと、リースバック取引の問題とその解決について訴えました。 結果は見事、優勝と聴衆審査最優秀賞を収めました。 以下、弁士の感想です(クリックで展開) この度、第二十回東京大学五月祭記念弁論大会に出場させていただきました青柳潤です。 今回、私は「買われた老後」の演題の下、リースバック取引という不動産取引にまつわる問題と、その解決にむけて弁論を行いました。 リースバック取引とは、自宅を売却し、その物件に対して賃貸借契約を結ぶことで金銭を得ながら自宅に住み続けることができるという不動産取引です。 難解な契約であると同時に、定期借家契約などによって契約更新時に更新を拒否され退去を求められるといったようなトラブル事例が急増しています。 また訪問購入により、考える時間がないまま契約を結ばされるなどといった事例もあります。人生で最も高い買い物といわれる自宅に住み続けられると信じていたにもかかわら
6月7日


2026/04/30-05/01 新歓合宿
4月30日(木)~5月1日(金)、新歓イベントの一環として、埼玉県秩父にて新歓合宿を開催しました。 合宿では、上級生5名が過去に大会で発表した弁論を実際に発表し、弁論とはどのようなものかを新入生に知ってもらいました。 弁論発表の後には、BBQや懇親会も開催され、新入生との親睦を深めました。 新入生同士の仲も深まり、弁論や辞達学会についてより知ってもらうことができた、非常に有意義な合宿になりました。 合宿に参加された皆さん、お疲れ様でした!
6月7日


2026/04/18 藤田文武先生 講演会
4月18日(土)、中央大学多摩キャンパス Cスクエア中ホールにて、日本維新の会 共同代表の藤田文武衆議院議員をお招きし、講演会を開催いたしました。 当日は「日本再起への道筋 ― 新時代の政権構想」をテーマに、藤田先生ご自身の起業家としてのご経験をはじめ、政治の世界を志された背景、現在の日本政治に対する問題意識、そして今後の国家運営に関する展望について、幅広くご講演いただきました。あわせて、自由民主党の高市政権の連立パートナーとして政権に参画する中での苦悩や、そのような立場にあることの意義についても率直にお話しいただき、現実の政治の複雑さと責任の重さを改めて考えさせられる内容となりました。 講演では、現実の政治の最前線で活躍されている国会議員の視点から、日本の課題や将来像について直接お話を伺うことができ、参加した会員・新入生にとって、政治をより身近なものとして考える貴重な機会となりました。また、質疑応答の時間には途切れることなく質問の手が挙がり、参加者の関心の高さがうかがえる場面も見られました。講演を聴くだけでなく、自ら問いを投げかけ、考えを深める
5月1日


2026/02/21 第29回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会
2月21日(土)、第29回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会が開催されました。 当会からは大野仁(国経4)が、演題『理想郷(ユートピア)』のもと、弁論作成におけるAIとの向き合い方について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えていました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 会員の皆さんへ お疲れ様です。第29回紫紺杯争奪全国学生雄弁大会に出場いたしました大野仁です。 本日は、本大会の弁論を通じて伝えたかった価値観と、構成面を含めた振り返りをご報告させていただきます。 はじめに、本弁論の作成に際して多大なるご協力をいただいた会員の皆様に、心より御礼申し上げます。 私が今回の弁論で訴えたかったのは、「進化し続ける生成AIと、弁論界隈はどう向き合っていくべきか」ということでした。 入学時にAIが存在しなかった最後の世代として、これからの世代にAI利用について考えるきっかけを提供したいという使命感が、このテーマを選んだ原動力です。 出発点として、AIが浸透していく界隈に対する「虚無感」を挙げ、なぜそのように感じるのかを深く追求
3月10日


2026/02/09 第15回全日本学生弁論大会
2月9日(月)、第15回全日本学生弁論大会が開催されました。 当会からは池田大蓉(経1)が、演題『腫瘍耐国』のもと、がん遺伝子パネル検査における問題とその解決について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えていました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 このたび、第十五回全日本学生弁論大会に出場いたしました、一年会員の池田大蓉(いけだ たいよう)です。 今回私は「腫瘍耐国」の演題の元、がん遺伝子パネルに関する制度的問題点とその解決を弁論にて訴えました。 私が主題として取り上げましたのは「がん遺伝子パネル検査」というがん治療における新たな治療方法において、「従来の検査に結び付けられた治療法が終了した患者」にしか保険適用にならないことにより、希少ながん症例に対して最短かつ適切な治療方法を検索できるという、パネル検査の「本来の強み」を活かしきれていないという課題でした。 課題が生じる原因として「政府の”位置づけ”」を挙げ、政府の見解としては「パネル検査は従来の治療方法では効果が出なかった患者さんに用いる”最後の砦”」である一
2月26日
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