

2026/02/09 第15回全日本学生弁論大会
2月9日(月)、第15回全日本学生弁論大会が開催されました。 当会からは池田大蓉(経1)が、演題『腫瘍耐国』のもと、がん遺伝子パネル検査における問題とその解決について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えていました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 このたび、第十五回全日本学生弁論大会に出場いたしました、一年会員の池田大蓉(いけだ たいよう)です。 今回私は「腫瘍耐国」の演題の元、がん遺伝子パネルに関する制度的問題点とその解決を弁論にて訴えました。 私が主題として取り上げましたのは「がん遺伝子パネル検査」というがん治療における新たな治療方法において、「従来の検査に結び付けられた治療法が終了した患者」にしか保険適用にならないことにより、希少ながん症例に対して最短かつ適切な治療方法を検索できるという、パネル検査の「本来の強み」を活かしきれていないという課題でした。 課題が生じる原因として「政府の”位置づけ”」を挙げ、政府の見解としては「パネル検査は従来の治療方法では効果が出なかった患者さんに用いる”最後の砦”」である一
2月26日


2025/12/21 第44回東京大学総長杯争奪全日本学生弁論大会
12月21日(日)、第44回東京大学総長杯争奪全日本学生弁論大会が開催されました。 当会からは福留聖也(総政1)が、演題『福健運送』のもと、国民健康保険における傷病手当金の問題とその解決について訴えました。 惜しくも入賞は逃しましたが、自らの想いを熱く訴えていました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 お疲れ様です。先日、第44回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会に出場させていただきました、一年会員の福留聖也です。 僭越ながら、大会の振り返りを投稿させていただきます。 今回、私は、「福健運送」という演題の下、フリーランスの人々が「傷病手当金」を受け取れない現状とその解決について訴えました。 まず、「傷病手当金」とは、現在、被用者保険の加入者を対象に設けられている所得補償で、加入者が私生活上の病気やケガで働けなくなった際に収入が途絶しないよう、直近の所得の3分の2を支給する補償です。この補償は被用者保険に加入している労働者に支給されますが、近年増えてきている「フリーランス」の方々には支給されません。被用者保険の加入者ではない自営業者の大半は、
2月26日


2025/12/06 第4回東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会
11月6日(土)、第4回東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会が開催されました。 当会からは笠井花恵(法1)が、演題『海の森が消える日』のもと、磯焼け問題とその解決について訴えました。 結果は見事、第三位を収めました。 弁士お疲れ様! 以下、弁士の感想です。 この度、第4回東京農業大学長杯全日本農林水産学生弁論大会に出場いたしました、一年会員の笠井花恵(かさい はなえ)です。 今回、私は「海の森が消える日」という演題のもと、磯焼けの問題とその解決について弁論を行いました。 私が弁論の主題として取り上げましたのは、全国で深刻化する「磯焼け」の現状と、その対策における現行政策の不十分さについてです。 磯焼けとは、本来であれば海藻が繁茂し、魚介類の産卵や生育の場となる「藻場」が失われ、海底が荒れ地のような状態になってしまう現象を指します。生態系への影響は大きく、漁業生産の低下にも直結する重大な問題です。 現在、食害への対策は一定程度進んでおりますが、もう一つの主要因である海水温の上昇に対する施策は十分とは言えず、藻場の回復は限定的な範囲にとどまって
2月26日
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