2021/10/09 第2回國學院大學学長杯争奪全国学生弁論大会
- 辞達学会
- 2021年10月8日
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更新日:2021年12月13日
2021年10月9日、國學院大學にて、第2回國學院大學学長杯争奪全国弁論大会が開催されました。
当会からは、新谷美華弁士と藤岡祐弁士が出場いたしました。
新谷美華弁士(法2)が、演題「正義という名の暴力」のもと、加害者家族問題について、藤岡裕弁士(文2)が、演題「雨だれ毒を穿つ」もと、薬物問題について訴えました。
結果は、新谷弁士が見事優勝。
藤岡弁士は惜しくも入賞を逃しましたが、自身の熱い思いを聴衆に訴えかけていました。


以下、弁士の感想です。
國學院杯に出場させて頂きました、新谷美華です。
今回私は加害者家族問題について弁論を行いました。問題の特性上なかなかデータが集まらず、四苦八苦することが多くありました。しかし、粘り強く最後まで諦めずに作成を行ったからこそ、優勝をすることが出来たと思います。
対面での大会に慣れず、非常に緊張をしましたが同期や指導者の励ましもあり、全力を出し切ることが出来ました。
最後になりましたが、添削や練弁など様々な場面で会員の皆様には支えていただきました。本当にありがとうございました。
今回、國學院杯に出場しました2年の藤岡祐です。
私は今回『違法薬物』に関する弁論を発表いたしました。
私は、今までの会活動の中で弁論を何度か作ってきたのですが、毎回、弁論後にもっと「ああすればよかった」という後悔をしていました。しかし、今回の弁論はまさしく自分の全力を尽くしたものであると言いきれます。
自分にとって最善のものが評価されなかったことは、残念ではありますが、演壇の上から自分の主張や思いを思う存分話すことができました。大変貴重な機会になりました。
また、この場を借りて協力してくれた会員の皆様、そして指導者を持ってくれた間島に御礼申し上げます。ありがとうございました!
最後になりましたが、國學院杯開催にあたりご尽力くださいました皆様、本当にありがとうございました。