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2023/12/17 第42回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会
- 辞達学会
- 2023年12月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年3月17日
12月17日(日)に、第42回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会が、東京大学安田講堂にて開催されました。
当会からは藤野雄一(法1)が出場し、演題「僕らのジレンマ」のもと、ノイジーマイノリティの問題と社会のあり方について訴えました。
結果は入賞を逃したものの、自らの想いを熱く訴えました。
以下弁士の感想です。
この度 第四十二回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会に出場させていただきました、1年会員の藤野雄一です。
私は「僕らのジレンマ」という演題のもと、多様化の行き過ぎ、ノイジーマイノリティの台頭について弁論をさせていただきました。ポリコレやLGBTのトイレ使用問題など、タイムリーではありながらも被害性や問題性が曖昧である分野に対し、本弁論ではマイノリティではなくマジョリティの意識改革が必要だという価値観を提唱しました。
結果的に入賞を果たすことはできませんでしたが、協力してくださった会員の皆様のおかげで当日は自信を持って演題に立つことができました。心より感謝申し上げます。
大会の場で価値弁論を行うことができた貴重な経験を活かして、これからも辞達学会に弁論面に限らず貢献していきたいと思います。
最後になりますが、本大会の開催、運営にあたりご協力くださった全ての関係者の皆様に心より厚くお礼申し上げます。