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2014/7/6 第36回新人弁論大会

  • 2014年7月7日
  • 読了時間: 2分

2014年7月6日、当会主催の第36回新人弁論大会が中央大学多摩キャンパスCスクエアにおいて開催されました。

当会からは、第一弁士として坂本直延弁士(法1)が、第十弁士として永江広明弁士(法1)が出場いたしました。

坂本.png

第一弁士 坂本直延

坂本弁士は「誰のための時間か」の演題のもと、日本の労働者が抱える長時間労働問題の現状について訴え、労働者が自らの手で自らの時間の使い方を決定し、自分の望む生き方をできる社会を実現するために、残業制度の撤廃とワークシェアリングの拡大を行うことを訴えました。

永江.png

第十弁士 永江広明

また、永江弁士は「次世代へのバトン」の演題のもと、自らが被爆三世であり、戦争や平和の意識について周囲とのギャップを感じてきたことを踏まえ、戦後70年が経過した日本において戦争を学ぶ機会が減少しつつあり、若者の戦争や平和に対する意識が低下している現状を訴え、戦争を風化させない教育を行うことによって、若者が戦争に触れる機会を増やすべきだと訴えました。

残念ながら、永江弁士の入賞はなりませんでしたが、坂本弁士が見事第三位になりました。

最後になりましたが、参加してくださった他大学弁論部のみなさま、審査員を快く引き受けてくださった当会OBの先輩方、誠にありがとうございました。

 
 
 

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