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2015/10/10日吉杯争奪弁論大会

  • 2015年10月10日
  • 読了時間: 2分

10月10日、慶應義塾大学三田キャンパス三田演説館にて、第二十七回日吉杯争奪弁論大会が開催されました。

当会からは、冨田響一朗(政1)が弁士として出場しました。

冨田弁士は第五弁士として演題「悲劇」のもと、家庭内不和についての弁論を行いました。

入賞こそ出来ませんでしたが、自身の辛い過去と向き合う力強い弁論でした。

以下、冨田会員の感想です。

日吉杯に出場させていただきました一年会員の冨田です。 今大会では残念ながら入賞を逃してしまいました。これは全て自分の努力不足であったと痛感しております。今回、大会直前に扱うテーマを変更して大会に臨むこととなりましたが、それでも演台に立つことが出来たのは同期や先輩方のご助力があったからです。本当に感謝しております。 大会で扱ったのは「家庭問題」。国家的な問題はありませんが、プライベートな問題として無視して良いものではないのではないかという趣旨で弁論をさせていただきました。 入賞を逃したものの、大会後のレセプションでは何人かの方に声をかけていただき、弁論をやる意義や喜びを自分なりに見出すことが出来ました。 今後も辞達学会で弁論を磨いていこうと思います。

本大会を主催して下さいました慶應義塾弁論部日吉会の皆様、

大会に参加された弁論部関係者の皆様、そして終夜など弁論作成にご協力いただいた会員の皆様、 誠にありがとうございました。

 
 
 

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